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【有権者への質問・5選】初めての地方選挙に出馬する候補者様向け

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立候補準備

初めての地方選挙に出馬する候補者様向け

目次

訴求力が上がる有権者の声を得るための質問の仕方・掘り下げ方

こんにちは!
選挙戦略コンサルタントです。
初めての地方選挙に出馬する候補者の皆さん、選挙戦において「有権者の声」は非常に重要です。
信頼と共感を得るためには、有権者の具体的な声をしっかり収集し、活用することが求められます。

最低限聞くべき5つの質問

  1. 当候補を知ったキッカケは?
  2. 当候補を支持する決め手は?
  3. 当候補を支持して良かった点を教えてください。
  4. 当候補の活動を見て、具体的にどのような変化がありましたか?
  5. もし、誰かに当候補を紹介するとしたら、どんな人になんといって紹介しますか?

質問と掘り下げ方の解説

1. 当候補を知ったキッカケは?

有権者がどのような経路であなたを知ったのかを把握することで、効果的な広報戦略を立てることができます。
SNS、地域イベント、口コミなど、どの方法が効果的だったのかを知りましょう。

2. 当候補を支持する決め手は?

有権者が何に共感し、支持を決めたのかを知ることが重要です。
政策、人格、実績など、具体的なポイントを明確にすることで、次の選挙戦略に活かすことができます。

3. 当候補を支持して良かった点を教えてください。

「支持して良かった点」を明確に聞きましょう。
ポジティブな点を引き出すことで、他の有権者に対しても強力なメッセージを発信できます。

4. 当候補の活動を見て、具体的にどのような変化がありましたか?

BeforeAfterを具体的に引き出すために、変化を数字や事例で語ってもらうことが重要です。
「活動を見て生活がどう変わったか」「地域がどのように改善されたか」など、具体的な変化を聞きましょう。

5. もし、誰かに当候補を紹介するとしたら、どんな人になんといって紹介しますか?

他の有権者にどう紹介したいかを聞くことで、新たな支持者層を開拓する手がかりになります。
具体的な推薦の言葉を引き出し、選挙活動に活用しましょう。

回答が浅い時の掘り下げ方

回答が漠然としている場合は、以下のような質問を追加で行いましょう:

  • 具体的に言うと、どんなところですか?
  • その点についてもう少し詳しく教えてください。
  • 数字化できるとしたら?
  • 具体例を挙げていただけますか?

頭の中のイメージを明確にしてもらうことで、有権者のリアルな声を引き出しやすくなります。

実績として公開したい“有権者の声”は直接聞く!

特に信頼できる有権者には、インタビューを行い、直接声を聞くようにしましょう。
詳細なエピソードや具体的な事例を聞き出すことで、信ぴょう性のある情報を得ることができます。
また、動画撮影に同意してもらえれば、映像として活用することもできます。

過去の投票行動や意識の変化を聞き出す方法

質問例

  1. これまでどのような候補者に投票してこられましたか?
  2. 当候補に対する印象が変わった瞬間はいつでしたか?

これらの質問で有権者の過去の投票行動や意識の変化を具体的に引き出すことができます。

意識付けと印象の残し方

  1. 共感を呼ぶエピソード:有権者の共感を呼ぶエピソードを交え、あなたの人間性や政策の背景を伝えます。
  2. 具体的な変化:有権者の生活がどのように変わったか、具体的なエピソードや数字を用いて説明します。
  3. ビジュアルの活用:映像や写真を使って、視覚的にアピールすることで印象に残ります。

これらの方法を駆使して、有権者に強い印象を与え、支持を広げていきましょう。

過去の投票行動と意識の変化を引き出す方法

  1. これまでどんな候補者に投票してきましたか?
  • 有権者の過去の投票行動を知ることで、その人の政治的な傾向や価値観を把握できます。
    これを踏まえた上で、今の候補者の魅力を強調しましょう。
  1. これまでの投票行動に対して、どのような感想を持っていますか?
  • 過去の投票行動が期待に応えられたのか、失望したのかを知ることで、有権者の不満や期待を引き出しやすくなります。
  1. 今回の選挙で、何が最も重要なポイントだと思いますか?
  • 有権者が今の選挙に対して何を最重視しているのかを聞くことで、候補者のアピールポイントを強化できます。
  1. 以前の投票経験と比べて、今の候補者に対する印象の変化はありましたか?
  • 現在の候補者の活動や政策が有権者に与える影響を把握できます。
    これを基に、さらに効果的なメッセージを作成することができます。

意識付けして印象に残る方法

  1. パーソナルなストーリーを共有する
  • 候補者の人生経験や信念を共有することで、有権者との共感を深めることができます。
    具体的なエピソードを使って、候補者の人間性をアピールしましょう。
  1. ビジュアルコンテンツを活用する
  • 動画やインフォグラフィックを用いて、候補者の政策や実績を視覚的に伝えることで、有権者の記憶に残りやすくなります。
    特に、候補者の活動のビフォーアフターを示すことは効果的です。
  1. SNSを積極的に活用する
  • SNSを使って日々の活動や考えを発信することで、有権者との距離を縮めることができます。
    ライブ配信やインタラクティブな投稿を通じて、双方向のコミュニケーションを図りましょう。
  1. 地域イベントへの積極的な参加
  • 地域イベントに参加し、直接有権者と対話することで、候補者の熱意や人間性を伝えることができます。
    そこで得たフィードバックを選挙活動に反映させることも重要です。

これらの方法を駆使して、有権者の声を的確に把握し、効果的な選挙戦略を立ててください。頑張ってくださいね!

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この記事を書いた人

・行政書士試験を独学で受験している自称「古希老人」です。
・平成二十七年より令和五年まで連続9回受験していますが未だ合格できません。
・士業を目指している方々との情報共有の場となれば幸甚です。
 居住地:広島市安佐南区
 将来の目標:告発専門、生活保護専門行政書士を目指しています。

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